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12月3日福島・銀河のほとりにてサダコの鶴交流会

2016年11月28日 20:49:00
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映画「サダコの鶴」監督、出演者が結集!
ミニバージョン上映+映画のこぼれ話、交流会を行います
映画の挿入歌のライブも
☆出演者、監督と一緒にランチを銀河のほとりで食べたい人は、12時半ぐらいに来てくださいね

【サダコの鶴関連トーク&ライブの集い】
12月3日(土)14時から
 【場所】銀河のほとり〒962-0403福島県須賀川市滑川字東町327-1 · 0248-73-0331 
 【料金】1000円 

【出演者】増山れな監督  志葉玲(ジャーナリスト)
白井愛子(歌手)ニッキー・マツモト 日本憲吉


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前日の2日には、福島イオンシネマで映画上映も

【サダコの鶴 映画上映+舞台挨拶】12月2日(金)19時25分から
【場所】福島イオンシネマにて 福島県福島市曽根田町1-18
【料金】1300円 大学生以下 500円

https://www.facebook.com/events/1808709112743941/
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福島の郡山市開成山公園など、福島県民の方々と福島県で撮影をした映画「サダコの鶴~地球をつなぐ~」が、福島イオンシネマで12月2日上映されます。 原爆の被爆者で折り鶴の少女としてしられるサダコさんの折った折り鶴は、福島県郡山市に平和シンボルとして寄贈されています。ロケを行った開成山公園には、折り鶴のモニュメントがあります。サダコさんの相手役のしんじ役は、福島県郡山出身の幸希がつとめました。当映画は、実際に折り鶴が寄贈された沖縄市役所でも撮影され、アメリカのカリフォルニア州サダコピースガー
デンでも撮影されています。「すべての子どもたちに平和な世界を 闘いより対話を」という佐々木禎子さん、ご家族の
活動に敬意を表し製作をいたしました。サダコさんが体験した戦後の広島のシーンを、米軍から戦後70年に公開された
貴重な資料映像とともに振り返るシーンもあります。核兵器の恐ろしさ、平和の大切さを、現代の子どもたちに伝えます。


映画「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」STORY
増山れなが昨年より制作をはじめ、この夏完成。折り鶴の少女として知られる広島の 原爆で被爆し、白血病で亡くなった佐々木禎子さんが、現代に蘇り、福島の原発事故を体験した少年と、沖縄で出会った。二人は辺野古や国会前、アメリカ、イラクなど戦争にまつわる場所を訪れ、 誰もが損をする戦争の実態を目撃する。  NTSC方式  字幕なし 日本語 一時間33分

編集/鵜飼邦彦 音楽 宮永英一 リキ山猫+正五  協力・福島県郡山市  沖縄市  広島市  沖縄県公文書館
出演者/ 志葉玲 Jun Amanto Mami Sue  ジリ・ヴァンソン 福島みずほ 山本太郎 村田訓吉 りあん 幸希 志位和夫
音楽/ スーザン・オズボーン  宮永英一  白井愛子  ニッキーマツモト
福島開成山公園での撮影風景

主催 映画配給  アースアートファクトリー  増山れな(映画監督)
080-6687-4118 FAX 03-6779―4538 
renaart1225@yahoo.co.jp 

増山れな(画家・映画監督)
東京芸術大学出身の注目作家13人の一人として雑誌週刊新潮で紹介される。
岡本太郎現代芸術賞入選  絵本「げんばくとげんぱつ」が図書館選定図書に選ばれる
監督映画作品「ママの約束」が平和・協同ジャーナリスト基金賞にノミネートされる。