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12月18日沖縄でサダコの鶴上映

2016年12月09日 20:05:00
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私が監督した映画サダコの鶴が、 12月18日沖縄で上映されます。この映画は沖縄市に実際に寄贈されている折り鶴の少女としてしられる12歳で白血病で亡くなった佐々木禎子さんの折り鶴をモチーフとしたフィクションです。沖縄市、広島市、福島県郡山市の協力によって実現しました。この映画上映会の告知を、記者会見情報をお知り合いの記者さんに伝えていただいたり、情報拡散やチラシ配布などのご協力をいただけないでしょうか。サダコが沖縄に来、沖縄の少年タイガ、福島から沖縄に避難して来た少年しんじと出会い、恋をしながら成長するストーリーです。



【サダコの鶴 記者会見】
【日時】 2016年12月16日 金 午前11時~ 
【場所】 沖縄県政記者クラブ
【出席者】 増山れな監督 他出演者(交渉中)

【サダコの鶴 上映会】
【日時】 2016年12月18日 日 午後2時半~ 
【場所】 なは市民活動支援センター
【資料代】900円  監督+リキ山猫トークあり

 

増山れな(映画監督)
東京芸大出身。東京芸大出身注目作家13名として週刊新潮で紹介される。岡本太郎現代芸術賞入選。「ママの約束~原発ゼロでみつけた本当の豊かさ~」が平和協同ジャーナリスト基金にノミネート。
月刊タイムス編集委員 絵本「げんばくとげんぱつ」が図書館の選定図書に選ばれる。2016年夏の参議院選挙を、東京選挙区社民党公認で立候補した。


編集/鵜飼邦彦  音楽/スーザン・オズボーン 宮永英一 リキ山猫+正五  録音/永口靖   撮影/御木義則 志葉玲 Jun Amanto 中谷和宏 増山麗奈 
出演者/ 志葉玲 Jun Amanto  Mami Sue  ジリ・ヴァンソン  山本太郎 村田訓吉 りあん 幸希 宮永英一(沖縄ロック協会前会長)志位和夫 福島みずほ 山本太郎 
映像提供/広島市 沖縄県公文書館 沖縄国際大学 共産党協力/沖縄市 
広島市 福島県郡山市 東京都美術館 ノセ病院 アマントグループ

映画「サダコの鶴~地球をつなぐ~」STORY
折り鶴の少女として知られる70年前広島の 原爆で被爆し、白血病で亡くなった佐々木禎子さんが、現代に蘇り、福島の原発事故を体験した少年と、沖縄で出会った。
二人は辺野古や国会前、アメリカ、イラクなど戦争にまつわる場所を訪れ、 誰もが損をする戦争の実態を目撃する。
 
 【主催】 サダコの鶴実行委員会  増山れな
      080-6687-4118 fax 03-6779-4538
      renaart1225@yahoo.co.jp
 http://www.renaart.com/ http://www.earthartfactory.org

子どもたちは沖縄市役所や、安保の丘、辺野古新基地建設の現場を訪ねます。「なんで戦争から70年たつのに、まだアメリカの基地があるんですか?」と辺野古の舟の上でサダコが問い、実際の海上保安庁職員が応じます。沖縄県ロック協会の前会長 宮永英一氏も、タイガの叔父として出演。タイムスホールにご協力いただき50周年記念沖縄県ロック協会コンサートでも撮影しました。糸満の民宿「ガリガリーおおしろ」でも撮影させていただき、大城邦子様にもしんじの祖母役でご出演をいただきました。
 沖縄県公文書館が戦後70年に発表した貴重な沖縄の地上戦や、広島の原爆投下直後の貴重な資料映像も。超党派の政治家の皆さんも本人役で出演。関わってくださった多くの皆さんに歴史の真実を教えていただきました。立場を超えた多くの方の平和への願いがこもった作品です。
 現在沖縄テレビレギュラー出演中の俳優 ジリ・ヴァンソン氏が、被ばく者を治療せず人権を無視した検査を行っていた1950年の広島の米軍医師役を熱演してくれています。